何故に勤行、題目をあげるのか?

えっと、今日はコメントみたいな記事です。


創価を辞めた方(俺もだけど)(笑)のコメントでよく見るのは早く題目を辞めましょう。題目で願いは叶いません。覚醒するにはまずは題目を辞めることです。


みたいなコメントをよく見ます。


僕が思うにこれも創価特有の教えの弊害何だと思うんだな。


願いが叶うか叶わないかが全てなんだよ。


なんとなく情けない感じがするなぁ、うまく言えないけど。


じゃあ梵我クンはなんで勤行、題目をやるんだろうか?


修行だから。


おしまい。

一緒にしてはイケませぬ。

お疲れ様ですぅ。


いや〜ダメ出し師匠の久遠元初自受由報身の御説明あいも変わらず素晴らしい!


そうなんだよ〜


創価のありがた〜〜クナイ教えとは全く違うんだな。


でも創価民は日蓮正宗も創価学会も同じだと思ってるから創価を辞めて、素直に創価を批判してくれればいいのに、日蓮正宗まで同じだと思って批判しちゃうんだな。


例えば、宇宙根源の法ね。


そんな教えは、日蓮正宗には無いからね。


信心している人を皆、法華経の行者とか?

いやいやそんな教えは日蓮正宗の教義にはないんだな。


だから別モンなんだけど、そう言うとそんな教義は興味ないですからときたもんだ。


だったら良くご存知の創価の教えを批判しておくれよ〜。

日蓮正宗は教えが違うんですよん。


と、言う事で、ダメ出し師匠の素晴らしい講義ですら難しいかもしれない方に、僕チンがわかりやすい教学を見つけた!これだ!



よくわかる! 一念三千のお話


 


達也  「こんにちは、今日は一念三千について勉強したいと思います。」


さつき 「よろしくお願いしまーす。」


達也  「ところで、サッちゃんは一念三千についてどのくらい知ってるの?」


さつき 「えーっ、うーんと…、十界・十界互具・十如是・三世間…、


     10x10x10x3=3000、って感じかな…」


達也  「ふーん、で、その意味は?」


さつき 「意味…? …。 えーっと…、言葉だけは覚えているんだけど…」


達也  「…。そうだよね、一念三千にかぎらず、人法一箇とか、久遠元初とか、


     言葉だけは覚えているんだけど、意味まではわからないことって多いよね。」


さつき 「…。」


 


 


達也  「…で、今日のテーマの一念三千なんだけど、これは『天台大師が、摩訶止観の第五で…』っていう


     勉強は、また別の機会にやってもらうとして、今日はちょっと違った角度から考えてみたいんだけど


     …OK?」


さつき 「おっけー!」


達也  「でさ、『若し心無くんば巳みなん。介爾も心有れば即ち三千を具す』ってあるじゃん、まあ俺にもさ、


     人様にお見せできるような立派なもんじゃないけど、一応『心』っつうもんがあるような気がするわけよ、


     だから俺の心を一念三千に当てはめてみたらどうなるのかなって考えてみようと思うんだけど…。」


さつき 「へーっ、なんかすごーい」


 


 


達也  「じゃ、御書に書いてあるのとは順番が違ってて申し訳無いんだけど、三世間のほうから説明するね、


     サッちゃん三世間って知ってる?」


さつき 「五陰世間、衆生世間、国土世間。あたしだってそれぐらい知ってますヨーだ」


達也  「ハイハイ。じゃまず五陰世間からね、五陰とは、色・受・想・行・識つって、けっこう難しいんだけど、


     まあ今日のところは俺の体と、意識・無意識…ていう感じで理解してくれればいいかな、


     つぎに衆生世間。これ結構勘違いしてる人が多いみたいだけど、


     要するに、俺から見た一切衆生っつう意味なのよ。


     だから、今俺の目の前にいるサッちゃんも俺の衆生世間だし、お父さんお母さん、ご先祖様、友達や


     学校の先生、犬や猫やゴキブリだとか、わけのわかんない微生物まで全部ひっくるめて


     俺の衆生世間なのよ」


 


 


さつき 「ふーん、でもたとえば、どっか外国の田舎に住んでるオジさんなんか、あたしとは、


     全然関係ないんじゃないの?」


達也  「フッ…。そうとも言いきれんぜ、たとえばそのオッさんがさ『ウルルン滞在記』に出て


     たまたまそれを見ていたサッちゃんがさ、『ウルルン』てなったら、もう無関係とは言えないんじゃないの」


さつき 「そっかー、ふーん…」


達也  「まっ、当人にとっての影響力の違いはあっても、その人から見た一切衆生が衆生世間なのよ」


 


 


さつき 「それじゃ、つぎの国土世間は?」


達也  「今俺がいる場所・日本・地球・太陽系・宇宙の全部! 


     たとえば、太陽が無かったら俺生きていけないじゃん、だから俺と太陽とを


     切り離して考えることはできないんだ」


さつき 「なるほど、考え方は衆生世間のときと一緒なんだ…」     


達也  「そう、『俺から見た…』とか『俺にとっての…』とかがポイントだね。


      こういうのを論理学では一人称命題って言うんだけど、わかってない人が多いね。」


 


 


さつき 「はい、三世間はわかりました。次は十如是…?」


達也  「うん、十如是はね、今まで説明した三世間が仮に和合して、一念(十界)として現れるための


     『からくり』なんだけど…。数学にたとえると『公式』みたいなものかな」


さつき 「数学の公式?」


達也  「そう、俺の三世間をその公式に当てはめ、出てきた答えが俺の一念って感じかな」


さつき 「なーるほど、その公式に当てはめると、出てくる答えは、必ず『地獄~仏界』の中の一つで、


     『仏界を目指しなさい』というのが仏法なのね!」


達也  「そう、言葉で説明すると長くなるけど、これが一瞬もとどまることなく、


     瞬間、瞬間に展開していることを説明しているのが『一念三千』なんだ」


 


 


達也  「じゃ今度は、一念三千を大聖人様について考えてみたらどうなると思う?」


さつき 「大聖人様のお体が五陰世間、大聖人様から見た一切衆生が大聖人様の衆生世間、


     大聖人様のいらっしゃる場所・国・宇宙が大聖人様の国土世間、


     これを十如是の公式に当てはめると…、出てくる答えは…、仏界!」


達也  「そう!俺たち凡夫は、いろーんな一念が出てくるんだけど、大聖人様だけは、いつでも仏界なんだ!


     このことを『事の一念三千』ていうんだよ!」


さつき 「そっかー!そうだったんだー、なんかすごーい!」


 


 


達也  「大聖人様は、今は戒壇の大御本尊様となって、大石寺にお住まいになっているんだけど、


     今この瞬間も一切衆生や国土世間と縁起しながら仏界を現じていらっしゃるのさ」


さつき 「縁起…?」


達也  「わざとらしいリアクション、どうもありがとう!


     縁起っていうのは因縁生起の略なんだけど、仏教の基礎っていう感じかな、」


さつき 「この世の中の出来事は、すべて諸因・諸縁が重なって仮に和合して存立しているのだから、


     人間を含めたすべてのものに実体も本質も無いじゃないか、無我・無自性じゃないか! っていう


     仏様の教えよね」


達也  「うん、ここがわかってないと御書を読んでも、ただ難しいばっかりで、さっぱりわかんないんだよね。」


 


 


さつき 「そういえば猊下様の御説法のことを


     『ドイツ語を聞いてるみたいでさっぱりわかんない』って言ってた人がいたよね」


達也  「『妙法は宇宙根源の法則である』って言ってた人だね、でも妙法のことをこんなふうにとらえてしまうと、


     人法一箇とか主師親の三徳とかの大事なことが、さっぱりわかんなくなっちゃうんだよね」


さつき 「ほんと、これだとバラモンの『梵我一如』とまったく同じになってしまうことに気付かないのかしら?」


達也  「気づかないんだろうね…。内外一致の妙法観…。恐るべし…


 

達也  「じゃあ今度は、俺の仏界はどこにあるかってことについて考えてみようか」


さつき 「三世間の中のどこにあるかってこと…?」


達也  「そう!」


さつき 「そうねぇ、まず、達クンの五陰世間は…と、ププッ、これは違うわ……。国土世間にあると考えると、


     宇宙根源の法則になってしまうしぃ……。 そうなると、やっぱ衆生世間かな」


達也  「そう!だから…」


さつき 「仏様のことを尊極の衆生と申し上げるのさ! …でしょ?」


達也  「あっ、俺が言おうと思ってたのに…、おいしいところをもっていかれたぜ」


さつき 「そっかー、あたしの仏界は御本尊様のことだったんだー…」


達也  「月こそ心よ、花こそ心よ…、だね!」


さつき 「アーッ、もう今すぐ御本尊様の前に座って、お題目あげたーいって感じ!」



おしまい。

ずはさひちぶんでおます。

先程、創価批判村の半覚醒さんの記事をみましたところ、選挙のお願いでかつての同志から電話があったようで、日蓮正宗に行ったことを知っていて、日顕猊下を呼び捨てにして、選挙を頼んでくる学会員は頭がおかしいのか?と仰っていました。


確かに僕の所にも今回はかかってきた。

二人から、、


間違いなく頭がおかしいです(笑)


完全に狂っておます。


実際、頭破作七分を現実に見れて、僕的には笑える限りでおます。


まぁ僕はかけてきた勇気に免じて、

オッケー🙆家族にも言っておくね〜♪

なんて言ってあげたら、


本当ですか!?ありがとう!


と言っていましたよん。良かったね。

エフ①から③くらいで報告か?(笑)


これで、梵我さんは友好的だと思われれば、次の選挙ではまた違うやつからもかかってくるかもな。いいぞ〜♪笑える〜♪


その中から洗脳具合の薄いやつをピックアップして折伏しよっと。(笑)


しかし、ホント頭おかしいよなぁ〜

入れると思うのかなぁ(笑)

まぁ逆に法華講の人に頼むのが折伏だと思っているのかもしれないな。


いや〜めでたいなぁ。


今回頼んできたのは二人共先輩なんだけど、

俺が法華講行った時に、俺に、


「お互い南無妙法蓮華経なんだから、それぞれ頑張ろう。破折しないでね。

難しいこと言われても分からないから、

人間が好きなだけだから〜」


と言ってきて、さすがに何も言えなくなって、俺を黙らした強者です。


もう今の創価には、大聖人の仏法は微塵も無いな。一体なんの組織なんだべか?


いや〜ブログもたまにはストレス発散になるな(笑)


多分この記事は消します。


あっ、そうそう。


どうだい?ゴチャンネラたちよ、

食い付きたくなる記事だろ?


さあ!思っきり言ってみよ〜♪(笑)