新聞配達10年その3

さあ、午前5時スタート。

コンビニでコーヒーを買って、メロン🍈パンに齧り付き、タバコに火をつけ、配達スタートだぜ〜。

練習した通りポストに先生の御手紙を投函さ。いいことしてるなぁ〜。

公布のお役にたってるぞ〜。

俺は無冠の友だ〜。

成仏間違いなしだぜ〜。と思えば心も軽やか。一時間程かけてしっかり配り終えた。


そして仕事に向かったわけです。


しかし、そう簡単にはいかなかった。


昼頃メールに気づいた。婦人部長からだ。


すると○○さんからクレームが入っていたそうだ、内容は入り口のポストでは無く、勝手口の除き窓に入れなければいけなかったようだ。あゝ確かにそうだったな。


婦人部長はいいよいいよって言っていたが、

新聞店から電話があった。


そして、結構言われた。


聖教新聞店の店主はモチロン学会幹部だ。

いい人のほうが多かったが、

その店主はご老体の軍隊幹部だったから、

マジで言われた。


僕、、確実に切れるパターンのやつね。


僕は普段、先輩をたてるが理不尽な場合は関係ない。なんだとこの野郎〜♪のパターンだ


な、まで口に出かかったが、止まった(笑)


何故止まったか、それは、


これは試されているのでは?とまず思い。

忍辱の鎧を思い出し。

人間革命する時ではと考え、、

身軽法重を思い出したからだ。


グッと怒りを堪えて、謝った。

スゲー悔しかったが、我慢したのさ。


思えばこの思考を身に着けたこの時から、

学会活動に文句を言わなくなった気がする、


自分では、よく我慢した、人間革命だと思ったが、それはただ精神を教義で抑圧し、活動を全て肯定していく、怖ろしいパターンを身に着けたんだと今はわかる。


かくして、新聞配達を10年続ける事になるのだが、いろんな事があったので、

また次の記事で紹介したい。


仕事がちょっと忙しく、ランさんとも対話中だから、明日は無理かもしんないけど、

また続きます。


引っ張るなぁ〜(笑)

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